2014年02月17日

今後のブログ・メルマガについて

ブログやメルマガについてですが、今後ちょっと整理していこうと思います。

今まで、不動産のブログ、せどりのブログ・メルマガと内容によって書き分けてきました。

ところが、最近はぜんぜん更新できてない。

なんでかって考えてたんですが、コミュニティの影響なんじゃないかと。

というのも、僕はせどりだったらMSJ、不動産だったらななころさんのグループで主に活動しています。

だから、それらのコミュニティで相談や報告をしていると、ついそれで満足しちゃう(笑)

でもね、もっと個人的な事例やビジネスのネタについて語りたいときもあるわけですよ。

そんなときにブログやメルマガを書くんですが、昨年はちょっぴり肩肘張っちゃってたような気がします。

アウトプットするからには「良質な情報を提供したい!」とは思うものの、なんか違う。

もっと直接的に言うと、ブログやメルマガはアフィリエイトに繋げたいという目的があったんですが、それが逆に自分に縛りをかけてたんだと気付きました。

収益の柱をいくつも作るのは大事な目標だが、それは別にアフィリエイトじゃなくてもいい。

逆に、アフィリエイトでもいい。

どうでもいい(笑)

もっと自由な発想で自分のアイデンティティを掘り下げた方が、結局は長続きするのではという結論に落ち着きました。

というわけで、今後ブログ・メルマガのリニューアルに取りかかります。

まず、ブログ・メルマガのテーマを変更します。

今までは、不動産なら不動産のブログに、せどりならせどりのブログに記事を書いていましたがそれは一本化します。

これについては、今後は融合したビジネスとして情報発信していきたいです。

さらに、テクノロジー要素も積極的に追加します。

僕は11才からBASICを始めたので、今年でプログラマー歴は28年になります。

今まではサラリーマンプログラマーとしてやってきましたが、そろそろビジネスの柱として考えるべきかと。

プログラマーとしての経緯や今後の開発についても言及していきたいと思います。



要するに、書きたいように書くよという事です。

読者が置いてけぼりにならないよう頑張ります(笑)
posted by 続木 at 02:06| Comment(0) | 日記

2013年11月27日

RC一棟物の業者からの情報

すっかり更新も滞っていましたが、
物件を買ってから不動産での学びや気付きが多いので
なるべくこのブログでアウトプットしていきたいと思います。

気がついたら不動産は勉強を初めて3年ほど経っています。(もっとかな?)
しかし、去年の今頃に父親の物件を売り
半年前に自分の物件を買ってから急激に理解が進むようになりました。

融資、購入、バリューアップ(リフォーム)、客付け、売却と一通り経験したからでしょうね。

正確にはまだ物件に対する融資が未経験なので、今後はその辺を進めていくつもりです。

前置きが長くなりました。
そんな状況の中、今日はRC一棟物に強い不動産会社さんが
コンサル込みで面談してくれるというので会ってきました。

なんと僕の会社の近くまで出向いてくださいました。

結論から言うと、
僕の状況では年収も自己資金も少なく、
その会社さんでは適切な提案ができないとの事でした。

まぁ、そんな事は初めからわかっています。

今回の面談の目的は、
足りない属性に対して「どのようにすれば」RC一棟物が買えるか、
という質問を投げかけることなのでした。

すっかりやる気をなくした営業マンでしたが
根掘り葉掘りと質問していくといくつか面白い情報が得られました。

僕: RC一棟、融資で引くために必要な属性は?
営業マン(以下営):年収は700万は欲しい
僕:全然足りないので、年収を上げるための転職する場合、銀行評価の高い銀行は?
営:資本金1億の会社を評価する銀行はある。必ずしも上場しているかどうかではない。(が、資本金が潤沢にある企業は上場している場合が多い)
僕:1億くらいのRC一棟を融資で購入する場合、諸費用と年間キャッシュフローは?
営:諸費用は5〜7%程度では無いか。つまり、500万〜700万あれば1億の物件をフルローンで買える。
年間キャッシュフローは100万〜150万くらい。

僕:年収アップの他に、RC一棟を買えるようになる道筋は?
営:資産管理法人を作り、そこで実績を積み重ねていくのも手ではないか。
(この考え方は投資家のバクさんに近いと思います)

1棟以外の話もしましたが、
この方はRC一棟以外はあまり詳しくないと仰っていました。
(木造の事をモクというのがプロっぽい…のか?って思いましたがw)

最近、玉川さんの本(http://cpx.co.jp)を読んだり
ななころさんの話を聞いたりしてわかってきたことがあります。
「不動産投資」と一口に言っても2種類あり
ほんとうの「投資」と「賃貸業」に分かれるという事です。

本当の不動産投資というのは資産家やファンドが手がけるものであり、
なるべく労働力を行使せず、資産性を損なわず(売りやすい)、大きく増やすよりも
安全に資産を運用できることなのだと思います。

しかし、持たざる者が不動産でお金を儲けようとすると
それすなわち賃貸業を始めるとなり、
商売なので自分も汗水垂らして
くたびれた物件を安く買って稼いでもらうというイメージになります。

金持ち父さんなんかを読んだときは
くたびれた物件もペンキ塗ればピカピカでいっちょ上がり、ってイメージですが
実際は賃貸業のイメージですよね。

僕なんかも、最初は加藤ひろゆきさんの本あたりから読んでましたし。

そういうイメージで不動産屋さんに訪問すると
結構、不動産屋さんは資産家向けの考え方だったりして
どうも話が噛み合わないなーという事が多いように思います。

今回の面談では考え方のズレは感じませんでしたが
やはり一手間くわえれば儲かる物件の話になると
「そういう物件は業者がすぐに持って行ってしまいます」という言い方になり
一歩踏み込んだ提案はあまりいただけません。

自己資金作りの目的で転売をやっていてわかってきたのは
「ビジネスとは個性である」
という事です。

つまり、広く知れ渡っている稼ぎ方はあまり儲かりません。
(少しの手間であれば薄利でもやる価値はあると思いますが)

投資家けーちゃんも、不動産とは知識をお金に変換できる、
と述べていました。

自分の場合は不動産を「投資」として関わるのが無理な以上、
ビジネスとして取り組む必要があります。

自分と向き合い、自分に合ったやり方を模索しました。

その答えは実はだいたい出ていて
それは「不動産家賃収益+転売」です。

すっかり長くなってきたのでそろそろ終わります。
また活動があったら報告しますね。
posted by 続木 at 04:06| Comment(0) | 不動産

2013年09月14日

未だマイナスのキャッシュフロー!

しばらく更新が止まってしまいました。

あまりに久しぶりなので、ここまでの状況を整理してみます。

4月にワンルームの区分を購入し、リフォームに入りました。

日本政策金融公庫からリフォーム資金として約50万円を融資してもらい、リフォームに入りました。

リフォームが一旦終わったものの、壁紙のアクセントクロスがあまりアクセントになっていない、
と業者さんに指摘され、追加工事となってしまいました。

このタイミングで、1度目のリフォームで入っていなかったクローゼットのパイプなども追加してもらう。

結局リフォームが完了したのが7月下旬。
8月にエアコンも取り付けてやっと募集開始です。

現在、募集開始から1ヶ月半ほど経ちましたが
まだ入居は決まっていません。

これまでマイナスのキャッシュフローしか無いのでなかなかツライですね。

次の物件に行こうにも、1軒目が埋まらない事にはどうしようもありません。

来週はななころ会もあるので、グループコンサルの時に空室対策について
質問してみようかと思います。

またリフォームのビフォーアフターの写真なども載せていきますね。
posted by 続木 at 23:29| Comment(1) | 日記